// ATM QUEUE

列の長さを、時間と案内で折る

混む理由を「人が多い」で終わらせず、ピークと台の役割と表示に分けます。

待ち列のイメージ

// 私たちについて

並ばせ方を先に決める。

入口で振り分けるのか、列の先頭で声をかけるのか。立ち位置が決まると、同じ人数でも待ち方は変わります。

オンラインで今の並び方を聞き、看板と口頭の短い文を渡します。

見るところ

  • 混む時間帯
  • 台の役割の偏り
  • 案内の有無
  • スタッフの人数

// できること

機械を触らずにできる待ち対策

ピークの書き出し

曜日と時間で、列が伸びる型を残します。

振り分け文

現金と振込など、操作の長さで列を分けます。

停止時の誘導

一台が止まったときの、隣の台への一文を先に作ります。

// 対象

列が出やすい場所

店舗のATMコーナー

昼休みなど短いピークに合わせます。

施設の共用コーナー

初めて使う人が迷わない表示を足します。

複数拠点

同じ書式で混雑を上げてもらい、比較します。

// 残すもの

混雑を感覚で終わらせない

時刻と人数

いつ、どこまで列が伸びたかを残します。

次のピーク前に見返せます。

出した案内

掲示と口頭の文を残します。

効かなかった文も残して直します。

// 相談の単位

1か所から複数拠点まで

1コーナー

看板と動線だけ先に直します。

複数台

台の役割分担を文書にします。

多拠点

報告項目を揃えます。